最終更新:2026年9月14日(最新の情報を反映)
「マロンバーって韓国で流行ってるらしいけど、いくらするの?」「どこで売ってるの?韓国に行くなら現地で買ったほうが安い?」——SNSや通販サイトでMALONE BAR(マロンバー)の名前を見かけて、そう検索した方が多いはずです。
先に答えをまとめると、値段は日本で約4,100〜4,900円、韓国の公式ストアなら27,900〜29,900ウォン(約3,100〜3,300円)。日本ではコンビニに置いておらず、公式ストアかVAPE専門の通販で買う形になります。そして最も誤解されやすいのが中身で、日本で流通が確認できるマロンバーはニコチン0%のZEROシリーズです。
この記事では、マロンバーとは何かという基本から、値段、購入先、韓国での買い方と持ち帰りのルール、使い方、そしてニコチンの有無と「ニコパフ」との関係まで、出典つきで整理しました。数値や在庫は仕様・ロットによって変わるため、最新の内容は必ず販売元の商品ページでご確認ください。
- マロンバー(Malone Bar)とは何か、その基本
- マロンバーの値段はいくらか(日本・韓国)
- マロンバーはどこで売っているか
- 韓国での買い方と、日本へ持ち帰るときのルール
- マロンバーの使い方(モード切替・充電・捨て方)
- ニコチンは入っているのか、「ニコパフ」との違い
- ニコチン入りのニコパフを選ぶときの候補と比較
- 買う前に知っておきたい注意点
マロンバー(Malone Bar)とは?韓国発の大容量ベイプ

マロンバーとは、韓国発の使い捨てタイプの電子タバコ(VAPE)ブランドで、大容量とディスプレイ搭載が特徴のモデルです。
「MALONE BAR(マロンバー/マローンバー)」は、リキッドを自分で補充するボトルタイプではなく、本体・リキッド・バッテリーが一体になった完成品(使い捨て型)として販売されています。開封してそのまま吸い始められる手軽さに加え、本体にスマートミラーディスプレイを備え、リキッド残量やバッテリー、出力モードを画面で確認できる設計です。
香水ボトルのようなミラー仕上げの外観も特徴で、韓国ではデザイン込みで選ばれています。日本でもSNSを中心に名前が広がり、韓国コスメや韓国ファッションと同じ流れで「韓国で流行っているVAPE」として検索されることが増えました。
「35K」はパフ数の目安を表す
製品名についている「35K」は、メーカー公称で最大約35,000パフ級の大容量であることを表しています。ただしパフ数は理想的な条件での目安で、吸い方やパフの長さ、使用環境によって実際の本数は変わります(公称パフ数は最大値の目安であり、実測を保証するものではありません)。
マロンバーはいくら?日本と韓国の値段

マロンバーの値段は日本で約4,100〜4,900円、韓国の公式オンラインストアでは27,900〜29,900ウォンです。
2026年9月時点で確認できる価格を整理します。為替やセールで変動するため、購入前に各販売ページでご確認ください。
| 購入先 | 価格 | 補足 |
|---|---|---|
| 日本公式ストア(malone.jp) | 4,100〜4,300円 | フレーバーにより差あり |
| Vapesourcing(日本向け通販) | 4,280円 | ZERO 35K |
| BandVape(日本向け通販) | 4,900円 | 各フレーバー |
| 韓国公式オンラインストア | 27,900〜29,900ウォン | 約3,100〜3,300円(1ウォン=約0.11円換算) |
韓国で買うほうが1本あたり1,000円前後安い計算になります。ただし渡航費を考えれば「韓国旅行のついでに買う」場合に意味がある差で、そのために渡航するような金額差ではありません。
なお韓国公式ストアには、プレミアムエディション(79,000ウォン)やポッド型の「マロンS」(72,000ウォン)といった上位モデルもあります。使い捨てタイプを探しているなら、27,900〜29,900ウォンの価格帯が目安です。
マロンバーはどこで売ってる?日本での購入先

マロンバーはコンビニでは販売されておらず、日本公式ストアやQoo10、VAPE専門の通販サイトで購入する形になります。
2026年9月時点で確認できる主な購入先は次のとおりです。
- 日本公式ストア(malone.jp):ZEROシリーズを取り扱い。フレーバーの品ぞろえが最も広い
- Qoo10:公式出店あり。メガ割などセール時期に価格が動きやすい
- VAPE専門通販:Vapesourcing、BandVapeなど。取り扱いモデルは店舗により異なる
- フリマアプリ:出品はあるが、保管状態や真贋を確認できないため推奨しません
実店舗で見かけたという情報もありますが、常設の取り扱いとして確認できたものではないため、確実なのは公式ストアか専門通販です。
なお、マロンバーはNICOBAYでは取り扱っていません。この記事は購入先を中立に整理する目的で書いており、上記のいずれかでお求めください。
韓国でのマロンバーの買い方

韓国では明洞・弘大・江南などのVAPE専門店と、公式オンラインストアでマロンバーを購入できます。
ソウルのVAPE専門店は観光客が集まるエリアに多く、明洞(ミョンドン)・弘大(ホンデ)・江南(カンナム)あたりを歩けば見つかります。店によっては日本語が少し通じるところもあり、フレーバーを試させてもらえる店舗もあるため、好みを確かめてから買えるのが現地購入の利点です。
買うときに確認したいのは次の3点です。
- ニコチンの有無(韓国ではニコチン入りも流通しています。「제로(ゼロ)」表記ならニコチン0)
- パフ数と容量(35Kなのか、別のモデルなのか)
- 正規品かどうか(公式ストアや実店舗で買うのが無難)
⚠️ 韓国でも未成年の購入はできません。パスポートなど年齢を証明できるものを持っておくと安心です。
免税店での扱いに注意
空港の免税店にもVAPEを扱う店舗はありますが、液体ニコチンには韓国側の免税範囲が設定されています。ニコチン入りを買う場合は、この枠と、次の章で説明する日本側のルールの両方を見る必要があります。
韓国から日本へ持ち帰るときのルール

ニコチンを含まないモデルは数量制限の対象外で、ニコチン入りは自己使用の目的で数量の上限内なら個人輸入できます。
ここはニコチンの有無で扱いがまったく変わるので、分けて理解してください。
ニコチン0%(ZEROシリーズなど)の場合、液体状のニコチンを含まないため、薬機法の個人輸入の数量制限はかかりません。日本国内で普通に販売されているのと同じ扱いです。
ニコチン入りの場合、ニコチン入りリキッドは医薬品に該当し、国内での販売・授与が認められていません。自己使用の目的であれば個人輸入できますが、数量の上限があります。厚生労働省の「医薬品等輸入手続質疑応答集(Q&A)」は、1か月分の目安を次のように示しています。
用法用量からみて1ヶ月分(タバコ1,200本分又は吸入回数12,000回分。カートリッジの場合は60個、リキッドの場合は120ml。)
これを超えて個人輸入する場合は、輸入確認証(旧・薬監証明)の申請が必要になります。
ここで気をつけたいのが、「吸入回数12,000回分」という目安に対して、大容量モデルは1本で35,000パフ級という点です。使い捨てタイプは実務上リキッドの容量(120ml)で見るのが一般的ですが、パフ数の表記をどう当てはめるかまでは明示されていません。心配なら本数を絞るのが確実です。
そして、これは絶対に外せません。輸入したものを国内で販売・転売・譲渡することは、無償でも違法です。友達の分をまとめて買って渡す、という行為も含まれます。
マロンバーにニコチンは入っている?日本で買えるのはZERO

日本で流通が確認できるマロンバーは、ニコチン0%の「MALONE BAR ZERO」シリーズです。
2026年9月時点で、日本公式ストアやQoo10の公式出店、国内向けVAPE通販サイトで取り扱われているマロンバーは、いずれもニコチン0・タール0のZERO(ゼロ)モデルとして案内されています。国内向けの販売ページでニコチン入りモデルの取り扱いは確認できませんでした。
これは製品の良し悪しの話ではなく、日本の制度の話です。液体状のニコチンは医薬品医療機器等法(薬機法)の対象で、国内での販売・授与が認められていません。そのため国内で正規に流通させようとすると、ニコチンを含まない仕様になります。
そのうえで、注意したい点がひとつあります。「ニコチン0」であることは、安全や健康を意味しません。厚生労働省のe-ヘルスネットは電子たばこについて、ニコチンの有無にかかわらず、電子たばこによってはホルムアルデヒド・アセトアルデヒドといった発がん性物質などを発生するものがあると報告されている、と明記しています。
ニコパフとは?マロンバーとの関係を整理する

ニコパフとは、ニコチン入りリキッドを加熱して吸う使い捨てタイプの電子タバコ(VAPE)の総称です。
「ニコチン」と「パフ(吸引)」を組み合わせた呼び名で、特定のブランド名ではなくカテゴリを指す言葉です。使い捨て型のVAPEが一気に広がるなかで、ニコチン入りのものをまとめて呼ぶ言葉として使われるようになりました。
ここで混乱が起きています。一部の通販サイトでは、マロンバーが「ニコパフVAPE」という表現で紹介されています。しかし前の章のとおり、日本で買えるマロンバーはニコチン0%のZEROです。つまり、「ニコパフ」として紹介されていても、中身はニコチンを含まないという状態が起きうるということです。
買う前に確認したい3点
ニコパフのつもりで選んで後悔しないために、購入前に次の3点を商品ページで確かめてください。
- ニコチン濃度の表記(「0%」「ニコチンフリー」なのか、「5%」などの数値があるのか)
- 販売形態(国内発送の通常販売か、個人輸入の代行か)
- パフ数と容量(35Kなどの表記と、実際のml数)
ニコパフという言葉そのものの意味や、フレーバー・合法性の考え方は、ニコパフとは?意味・合法性・人気フレーバーを個人輸入視点で解説で詳しくまとめています。
マロンバーの使い方|モード切替・充電・捨て方

袋から出して吸い口をくわえ、そのまま吸うだけで作動します。電源ボタンを押す操作は必要ありません。
使い捨てタイプなので、リキッドの補充もコイル交換も不要です。基本の流れと、知っておくと差が出るポイントを整理します。
- 開封してそのまま吸う(オートドロー式。吸引を検知して自動で作動)
- 底面のボタンで出力を切り替える(BOOST/NORMAL/SOFT の3段階)
- 画面で残量を確認する(リキッド残量とバッテリー残量がそれぞれ表示される)
- 蒸気が薄くなったら充電する(Type-C/USB-Cケーブル。ケーブルは別途用意が必要な場合あり)
モードの使い分けが吸いごたえを変える
BOOSTは最大21Wで、濃い蒸気と強い吸いごたえが出る代わりにリキッドとバッテリーの減りが早くなります。SOFTは軽めで長持ちします。同じ1本でも、モードで持ちは大きく変わるので、普段はNORMAL、吸いたいときだけBOOST、といった使い分けが現実的です。
販売ページによっては、エアフローを4段階で調整できると案内されているものもあります。手元の個体がどの仕様かは、購入時の表示で確認してください。
捨て方
使い捨てタイプはリチウムイオン電池を内蔵しています。可燃ごみに出さず、自治体の回収区分や店頭回収を利用してください。2026年4月に施行された改正資源有効利用促進法により、電池内蔵製品の回収が進められています。
MALONE BAR ZERO 35Kのスペック

MALONE BAR ZERO 35Kは、22mlの大容量リキッドを21W・ダブルメッシュコイルで使い切る、ニコチン0%のモデルです。
公開されている範囲のスペックを表に整理します。記載が確認できなかった項目は載せていません(推測で埋めていません)。
| 項目 | MALONE BAR ZERO 35K | 補足 |
|---|---|---|
| ニコチン濃度 | 0%(ノンニコチン) | 国内流通版。ニコチン入りは確認できず |
| リキッド容量 | 22ml | 使い切ったら本体ごと交換 |
| パフ数 | 公称 最大約35,000パフ | 使用条件で変動する目安 |
| 出力 | 21W/3段階(BOOST・NORMAL・SOFT) | 本体底面のボタンで切替 |
| コイル | ダブルメッシュ 0.6Ω×2 | 濃厚な味と蒸気量を狙った構成 |
| 充電ポート | Type-C(USB-C) | ケーブルは別途用意が必要な場合あり |
| ディスプレイ | スマートミラーディスプレイ | 残量・バッテリー・モード表示/明るさ調節 |
| 参考価格 | 約4,100〜4,900円(日本) | 韓国公式は27,900〜29,900ウォン |
| 原産 | 韓国 | — |
フレーバーは日本公式ストアで、ジャスミングリーンティー・ローズティー・ピーチウーロンティーといったお茶系から、シャインマスカット・ライチ・プラム・メロンなどのフルーツ系、コーラやスポーツドリンクといったドリンク系まで幅広く展開されています。お茶系の品ぞろえは韓国ブランドらしい特徴といえます。
ニコチン入りのニコパフを探しているなら|RIFBARという選択肢

ニコチン入りのニコパフを大容量タイプで探すなら、RIFBAR MixPRO 40Kが有力な候補になります。
マロンバーを調べている人のなかには、「韓国で流行っている大容量のやつを吸ってみたい」という動機に加えて、ニコチンの吸いごたえを求めている方も少なくありません。その場合、国内流通のマロンバーはニコチン0%なので目的とずれてしまいます。
そこで実際に手に入る選択肢となるのが、RIFBAR(リフバー)MixPRO 40Kです。NICOBAYで取り扱っている使い捨てタイプのなかでも、レビュー評価4.8/688件(2026年9月時点)と、評価数が多く集まっているモデルです。数字は当店の商品ページで公開しているもので、他社製品との人気の優劣を示すものではありませんが、実際に選ばれている量の目安にはなります。
MixPRO 40Kが支持されている理由
RIFBAR MixPRO 40Kの持ち味は、味を自分で作り替えられる点にあります。
- ニコチン・メンソール(アイス)・甘さをそれぞれ4段階で調整できる(本体画面で操作)
- トリプルメッシュコイルにより、濃厚なフレーバーと大きめの蒸気量を狙った設計
- 公称最大約40,000パフ・18mlの大容量を、900mAhのバッテリーをType-Cで充電しながら使い切る
- NICOBAYでは15種類のフレーバーを取り扱い
とくにその日の気分でニコチンの強さまで変えられる点は、出力の強弱しか変えられない一般的な使い捨て型にはない特徴です。ブランドの詳細やフレーバー一覧は、RIFBARとは?MixPRO 40Kの特徴・フレーバー・個人輸入での買い方を解説にまとめています。
マロンバーとRIFBAR MixPRO 40Kを比較

両者の決定的な違いはニコチンの有無で、それ以外は容量・調整機能・入手方法で長所が分かれます。

どちらが優れているという話ではなく、目的によって答えが変わります。2026年9月時点で各販売ページに掲載されている数値で比較します。
| 項目 | マロンバー ZERO 35K | RIFBAR MixPRO 40K |
|---|---|---|
| ニコチン | 0% | 5%(ソルトニコチン) |
| パフ数(公称) | 最大約35,000 | 最大約40,000 |
| リキッド容量 | 22ml | 18ml |
| 調整機能 | 出力3段階 | ニコチン・メンソール・甘さ 各4段階 |
| コイル | ダブルメッシュ | トリプルメッシュ |
| 充電 | Type-C | Type-C |
| 価格 | 約4,100〜4,900円 | 29ドル(約4,500円) |
| 入手方法 | 国内通販で購入 | 個人輸入(NICOBAYが代行) |
| 届くまで | 国内発送 | 4〜6日 |
リキッド容量だけを見ればマロンバーが上(22ml対18ml)です。一方でパフ数の公称値と調整機能の幅はRIFBARが上回ります。
選び方はシンプルです。ニコチンを摂りたくない・国内ですぐ受け取りたいならマロンバー、ニコチンの吸いごたえが目的で、強さを自分で調整したいならRIFBAR。この軸で考えると迷いにくくなります。
買う前に知っておきたい注意点

大容量の使い捨てVAPEは、安全性・使用場所・購入ルートの3点を押さえておくと安心して使えます。
安全性について。前述のとおり、ニコチンの有無にかかわらず、電子たばこによっては有害物質を発生するものがあると報告されています。「ニコチン0だから安全」「紙巻きより安全」といった判断はしないでください。また、禁煙のための道具として使えるものではありません。
使用場所について。法律上、ニコチンベイプは受動喫煙規制の対象外ですが、施設ごとのルールが優先されます。喫煙所など許可された場所で使うのがマナーです。見た目で紙巻きと誤解されることもあるため、周囲への配慮は必要です。
購入ルートについて。マロンバー・RIFBARを問わず、フリマアプリでの購入は推奨しません。保管状態や真贋が確認できないうえ、ニコチン入り製品については、個人輸入したものを譲渡する行為が無償でも違法にあたります。正規の販売ルートを利用してください。
なお、20歳未満の方は購入・使用できません。
NICOBAYでニコパフを取り寄せる方法

NICOBAYは海外倉庫(マレーシア)からの個人輸入をサポートする形のため、お届けまでヤマト運輸連携で4〜6日ほどかかります。
国内通販より少し時間はかかりますが、国内では手に入らないニコチン入りの使い捨てVAPEを、自己使用の範囲で取り寄せられます。日本人が運営し、サイトも日本語なので、海外サイトを直接使う場合のような言語の不安もありません。韓国まで行かなくても、ニコチン入りのニコパフを自宅で受け取れるのが個人輸入代行の利点です。
送料の考え方は次のとおりです。
- ニコチン製品:基本配送料10ドル+商品1点あたり10ドル
- ニコチン製品を3点以上購入すると、まとめ買いで20%OFF+基本配送料10ドルも無料(2026年10月時点・NICOBAYご利用ガイドより)
まとめ買いのほうが1本あたりの負担は下がる設計ですが、前述の数量の上限(1か月分=リキッド120ml・カートリッジ60個)を超えない範囲で選んでください。
RIFBAR MixPRO 40K以外にも、大容量タイプではBOU GYRO 50K(35ml・5%)、IPLAY BURST 45K(24ml)、NASTY BOLT50K(26ml)などを取り扱っています。価格はいずれも1本29ドルです(2026年10月時点)。まずは自分の好みに近い系統を一種類だけ試すのが、失敗しにくい選び方です。

まとめ|マロンバーの値段・買い方・中身を整理
マロンバーについて押さえるべき点を、最後に整理します。
- マロンバーは韓国発の使い捨てVAPEで、22ml・最大約35,000パフ・ディスプレイ搭載の大容量モデル
- 値段は日本で約4,100〜4,900円、韓国公式ストアで27,900〜29,900ウォン(約3,100〜3,300円)
- 日本ではコンビニになく、公式ストア・Qoo10・VAPE専門通販で購入する。NICOBAYでは取り扱っていない
- 韓国では明洞・弘大・江南のVAPE専門店や公式オンラインストアで買える。試させてもらえる店もある
- 持ち帰りはニコチンの有無で扱いが変わる。ニコチン0%は制限対象外、ニコチン入りは自己使用・上限内(1か月分=リキッド120ml・カートリッジ60個)
- 使い方は吸うだけ。BOOST/NORMAL/SOFTの3段階と画面の残量表示、Type-C充電を押さえれば十分
- 日本で流通が確認できるのはニコチン0%のZERO。「ニコパフ」と紹介されていても中身は異なる
- ニコチン入りのニコパフを探すなら、RIFBAR MixPRO 40K(18ml・最大約40,000パフ・ニコチン5%・4段階調整/NICOBAY評価4.8・688件)が有力な候補
- ニコチンの有無にかかわらず「安全」「健康的」とは考えない。20歳未満は購入・使用不可
「韓国で流行っているものを試したい」のか、「ニコチンの吸いごたえが欲しい」のか。この目的の違いがはっきりすれば、選ぶべき1本は自然に決まります。
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出典
- 厚生労働省「医薬品等輸入手続質疑応答集(Q&A)」Q63(1か月分の数量目安) https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tc1462&dataType=1
- 税関「カスタムスアンサー1006(免税範囲)」 https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1006_jr.htm
- 税関「カスタムスアンサー3002(個人輸入の通関手続)」 https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/kojin/3002_jr.htm
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「電子たばこ」 https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/tobacco/yt-059
- e-Gov 医薬品医療機器等法(薬機法) https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000145
- 品川区「加熱式たばこと電子たばこの違いと規制」 https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kenkou/kenkou-dukuri/kenkou-dukuri-judok/20191126092617.html
- MALONE BAR 日本公式ストア(フレーバー・価格/2026年9月確認) https://malone.jp/
- MALONE BAR 韓国公式オンラインストア(現地価格/2026年9月確認) https://malonebar.co.kr/
- Vapesourcing「MALONE BAR ZERO 35K」商品ページ(スペック・価格/2026年9月確認) https://vapesourcing.jp/malone-bar-35k.html
- NICOBAY「RIFBAR」ブランドページ(調整機能・フレーバー数・評価/2026年9月確認) https://nicotinevape.co.jp/collections/rifbar/
- NICOBAY「RIFBAR MixPRO 40K」商品ページ(スペック・価格・レビュー件数/2026年9月確認) https://nicotinevape.co.jp/products/rifbar-mixpro-40k/
画像について
本記事のRIFBARの製品写真はNICOBAYが保有するものです。マロンバーの製品写真は販売元の公開している製品画像を、製品本体のみを切り出して掲載しています(販促用のコピー部分は使用していません)。その他の写真素材はPexels(Pexelsライセンス)を使用しています。
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